これって弁護士に?

弁護士は“敷居が高い”?
弁護士は,“裁判”等の相当に問題が深刻でこじれたときに相談するもの,
また,敷居の高いものと思っていませんか?

しかし,“トラブルが起こったとき”だけではなく,

  • “トラブルが起こる前に”
  • “トラブルが起こらないように”
  • “トラブルを早期に解決”

することも弁護士の重要な仕事です。

たとえば,個人の方においては,

  • ● 離婚協議書
  • ● 遺言書
  • ● 遺産分割協議書

などの法的文書の作成を,専門家の弁護士に依頼することによって事後のトラブルの発生を未然に防止できることがあります。

また,何か事件・事故が起こったり,突然,内容証明郵便が届いたりといったときでも,“いきなり裁判”や“当事者で話をしてだめだったら”ではなく,交渉の最初の段階から弁護士に任せてしまうことで,徒にお互い感情に走ることなく,裁判の見通しも踏まえながら適正妥当な決着点を見いだし,裁判に至ることなく,早期にトラブルを収束できることもあります。裁判になれば高額の費用と時間(地裁だけでも1年くらいは普通にかかります)がかかってしまいます。

中小企業は法的トラブルが不可避
普段から気軽に弁護士にご相談頂くことで,事前に大きなトラブルを回避でき,
また裁判に至ることなく問題を解決することができる場合もあります。

全国の中小企業に対する弁護士についての意識調査によれば,中小企業の約半数が弁護士を利用したことがなく,その理由の8割弱が「とくに弁護士に相談すべき事項がない」と答えているそうです。

しかし,企業の経営において,

  • ● 売掛金の回収
  • ● 取引先の倒産
  • ● 労使問題
  • ● 顧客からのクレーム

等々,法的なトラブルは不可避といって良いでしょう。「とくに弁護士に相談すべき事項がない」わけがないのです。

トラブルが深刻になってから弁護士に相談しても,高額の費用と時間がかかることがあります。しかし,普段から気軽に弁護士にご相談頂くことで,事前に大きなトラブルを回避でき,また裁判に至ることなく問題を解決することができる場合もあります。

相談すれば法的問題かどうかも分かります
現在,お困りのことが,そもそも法的問題かどうかも分からない…
まずは,お気軽にご相談を!

現在,お困りのことが,そもそも法的問題かどうかも分からないという方も多いと思います。弁護士に相談することで,それが法的問題か,弁護士が対応することが相応しい問題かどうかもはっきりします。
まずは,お気軽にご相談を!