2014.07.17
遺産確認の訴えの当事者適格について(最高裁HP)

事件番号

最高裁判所第2小法廷判決/平成23年(受)第603号

判決日付

平成26年2月14日

判示事項

共同相続人のうち自己の相続分の全部を譲渡した者は,遺産確認の訴えの当事者適格を有しない。

裁判要旨

共同相続人のうち自己の相続分の全部を譲渡した者は,遺産確認の訴えの当事者適格を有しない。

全文

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20140214140340.pdf

キーワード

民事訴訟法 遺産確認の訴え 当事者適格 相続分の譲渡 共同相続人